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三室戸寺の紫陽花

2018年(平成30年)6月21日(木)くもり 23℃ 三室戸寺の紫陽花

梅雨真っ只中、紫陽花を訪ねて、京都府宇治市の「三室戸寺」へ紫陽花の花見に出かけた。前日の大雨で散策が危ぶまれたが、それでも参加者は13名(男性8名、女性5名)に。
「晴れ男のお陰」と誰かが言っていた。そう言えば今年、月2回の例会が中止になった事がない。午前10時、JR宇治駅から宇治上神社を参拝してから、源氏物語ゆかりの「早蕨(さわらび)の道」を通り、紫陽花寺の「三室戸寺」に向かう。三室戸寺の入り口に着くと、大勢の観光客で賑わっていた。拝観料は紫陽花の季節は800円。普段は500円とのこと。夜のライトアップ料金が含まれているのだろうか。それにしても高いのにおどろく。拝観料を払い参道をだらだら登る。山門辺りから紫陽花園を眺めると、紫、紅、青、ピンクと色とりどりの紫陽花が雨上がりの緑に映えて綺麗だ。三室戸寺は西国観音霊場10番の札所で知られ、京都の「あじさい寺」と称される名所である。敷地面積5千坪の紫陽花園に咲き誇る1万株のあじさいが、杉木立の間に咲く様は素晴らしい景観です。急な石段を登ると、三室戸寺本殿前には蓮の鉢が並んでおり蓮の花が数個綺麗に咲いていた。蓮の花と本殿を背景に集合写真を撮ろうと三脚をセットするが上手く出来ず、参拝客の若い女性に頼んでシャッターを押してもらう。構図もばっちりで綺麗に撮れていて嬉しかった。他人に親切にされたりすると、脳の良い刺激になり認知症に成らないと聞いた。既に12時を回っているが「境内の食事はご遠慮ください」との事なので仕方ない。12時45分まで紫陽花を愛で楽しむ。山門前で合流して集合写真を撮り三室戸寺入り口戻る。売店は見て回るだけで三室戸寺を後にする。京阪三室戸駅に向か途中に児童公園があったので、そこで昼食を摂ることにした。心配された天気も午後から晴れて良かった。晴れ男、晴れ女がいるのは本当らしい。14時30分、四条京阪下車。四条河原町のマクドナルド店に入りソフトクリームを食べて休憩する。此処で解散、四条烏丸から洛西ターミナル行きの市バス(29番)に乗り帰途についた。

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