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青谷梅林・梅ほころぶ

2018年(平成30年)2月26日(月)晴れ 8.2℃ 青谷梅林・梅ほころぶ

 早春の梅の香りを求めて、京都府城陽市の青谷梅林へ花見ウォーキングに出かけた。今年は例年より開花が遅いが、急に春めいて日だまりでは、ここ数日の陽気で紅梅や白梅がほころび始めた。午前9時JR桂川に集合、京都駅で乗換え10時過ぎ、JR山城青谷駅に着く。此処からウォーキングで青谷梅林に向かう。参加者は26名(男性12名、女性14名)。青谷の集落を通り1.5 ㎞ほど坂道を登ると竹林が沿いに梅林が広がっている。堂山の青谷梅林では25日から梅まつりが始まり、会場の売店では梅干しやうどん等の販売で賑わっていた。今日は春の日差しが暖かく絶好の花見日和だが、青谷梅林ではやっと蕾が膨らみ、白梅や紅梅がちらほら咲き始めた。4年前の3月10日に青谷梅林へ花見に来たことがある。その時は梅が満開で見ごろだったが、寒の戻りで雪がチラつく寒い日だった。売店でうどんを買って食べ、とても美味しかったことを思い出す。午前11時30分、梅まつり会場のベンチを囲んで昼食を取る。梅の花見の見ごろは未だ少し早かったが、早春の日差しを浴びて心地よい。おにぎりを食べコーヒーを飲みデジカメで梅の写真を撮りながらのんびり休憩する。
1時間ほど休憩し集合写真を撮る。梅の花は蕾でしたが、14名の女性の参加で「14輪のキレイな花が咲いていた」と誰かが言っていた。梅の花の匂い嗅ぎ梅まつり会場を後にする。堂山の丘陵を下ると「城州白」の梅林があり、青谷地区の街並みが見える展望台がある。
苔生した老木の梅林で白梅がちらほら咲いていた。大粒の果肉で知られている。梅まつりは3月18日までなので3月中旬まで見ごろが続きそうです。それにしても今日の青谷梅林の散策は絶好のハイキング日和に恵まれ、梅の香を堪能し早春の一日を楽しめて良かった。

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節分前日のウォーキング

2018年(平成30年)2月2日(金)晴れ 5.3℃ 節分前日のウォーキング

 節分前日、吉田神社から吉田山に登り、真如堂、金戒光明寺を経て聖護院、熊野神社まで、節分前日の雰囲気を求めてウォーキングに出かけた。参加者は24名(男性10名、女性14名)。午前9時、京都駅集合。駅前から市バス(206系)に乗り百万遍で下車。田中神社参拝後、京大総合博物館見学(観覧料一般400円、70歳以上無料)する。11時20分過ぎ、京大学食、ルナにて昼食を取る。12時10分過ぎ、京大時計台前の東山一条通は節分の露店が並び賑わっている。今日は節分前日だが、明日の節分祭は大勢の参拝客で賑わうだろう。吉田神社の石段を登り境内を一巡して吉田山に登る。「紅もゆる丘の花」の歌碑の前で休憩。少し登ると展望所があり、五山の送り火で有名な大文字が間近に見える。吉田山から東側に下ると宗忠神社がある。節分祭の看板があるが参拝客は少ない。坂をくだると真如堂の三重の塔が見える。真如堂の山門を潜り金堂前に着くと、節分祭の赤鬼が待っていた。節分前日なのか参拝客はまばらだ。金堂前にテントが張られ薬湯の接待があった。休憩後、真如堂を出て金戒光明寺の境内に入りと墓地がある。幕末の会津藩主、松平容保は京都守護職を任じられ、家臣千名が金戒光明寺に駐屯した。新選組を支配下に置き治安に当たらせたが、会津藩の犠牲は大きく戦死した家臣の墓が多く並んでいる。
 金戒光明寺の御影堂前からなだらかな石段を下り、黒塗りの豪華な山門をくぐる。金戒光明寺は浄土宗の大本山、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結んだのが浄土宗最初の寺院のはじまりで「くろたにさん」と呼ばれている。
「くろたにさん」の三門前の通りを西に向かうと、聖護院八つ橋本店と西尾の八つ橋本店が道路を挟んで向かい合っている。どちらも「八つ橋」の元祖だという。西尾八つ橋本店横で餅つきをしており、お餅振る舞っていたのでぜんざいを頂いた。お土産に西尾の八つ橋を買った。聖護院門跡から東大道路通りに出る。本日コース最後の熊野神社に入りお茶と餅の接待を受ける。厳しい寒さながら時折日が差す散策日和に恵まれ,神社仏閣等8カ所も散策出来て良かった。

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