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古知谷・阿弥陀寺紅葉狩り

2017年11月13日(月)晴れ 16.3℃ 57% 古知谷阿弥陀寺紅葉狩り

 先日、散策仲間のI .YさんとH .Yさんを誘い、洛北大原の里、古知谷阿弥陀寺へドライブを兼ねて紅葉狩りに出かけた。午前8時30分、洛西ニュータウンを車で出発。、9号線を東に向かい、葛野大路から御池通を経て堀川通を北上、御園橋を渡り上賀茂神社に向かう。京都市街を抜け、柊野別れから京都産業大学までちょうど1時間。此処まで来ると京都市街の喧騒から離れ、静市から静原の里の山並の紅葉を眺めながらのんびりと走る。鞍馬街道から静原の里を抜け江文峠を越えると大原の里だ。江文峠で休憩していると、サイクリング中の外国の中年女性が峠を登って来て自転車を降りた。「サイクリングですか。良いでですね」と声を掛けると。夫が後から登って来るという。暫くすると夫が追いついた。「気を付けてサイクリングを楽しんでください」というと「アリガトウ」と言って軽快に峠を下って行った。日本国内を自転車旅行で楽しんでいるのだろう。江文峠を下ると大原の里で有名な三千院や寂光院がある。自転車旅行を楽しんでいる外国人夫婦に出会い羨ましいと思った。
 9時50分、古知谷阿弥陀寺の駐車場に着く。西京極運動競技場から京都市街を対角線状に最短距離を走って1時間20分も掛かっている。山門横の駐車場周辺の紅葉は真赤に染まり既に5~6台の車が止まっていた。京都大原三千院は有名だが古知谷阿弥陀寺2㌔ほど離れているので静かだ。中国風の白壁の山門と真赤に染まるカエデが青空に映えて見ごろを迎えていた。山門をくぐり鬱蒼とした杉林の阿弥陀寺参道を登る。やがて樹齢800年以上と言われいるカエデ老木が参道脇にあった。拝観料400円を支払い阿弥陀寺を拝観する。拝観者はまだ少なく、秋晴れに映えた阿弥陀寺周辺を散策しながら紅葉の写真を撮っていた。
 阿弥陀寺の静穏な境内は隠れた紅葉の名所です。古知谷阿弥陀寺は、1609年に弾誓が創建した浄土宗一流本山。閑寂な山中にある境内は紅葉の名所として知られ、参道の樹齢800年の大木「古知谷カエデ」を中心に、約300本のカエデが燃えるような色づきを見せていた。本堂には弾誓の自作で自身の頭髪を植えた弾誓上人像があるほか、洞窟の石廟には弾誓の即身仏が安置されていることでも有名。弾誓上人の石廟の前に佇み手を合わせた。

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