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都七福神詣り・万福寺と東寺巡拝

2017年1月20日(金)くもり/雪ちらつく 6℃ 都七福神詣り・万福寺と東寺巡拝

 七福神は京都が発祥の地とされ「都七福神」の巡拝は人気がある。散策同好会は「都七福神詣り」を2回に分けて巡拝している。七福神めぐり最初の12日は、①六波羅密寺、②ゑびす神社、③赤山禅院、④松ヶ崎大黒天、⑤革堂の5カ所を巡拝した。
今回は、黄檗山万福寺の布袋尊と東寺の毘沙門天の巡拝である。8時30分、JR桂川駅に集合。JR京都駅で奈良線に乗り換えJR黄檗駅で下車する。
 9時30分過ぎ、萬福寺(まんぷくじ)の総門をくぐり、広大で立派な伽藍におどろいた。境内の回廊は石畳で繋がれ見ごたえがある。京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院。山号は黄檗山、開山は隠元隆琦、本尊は釈迦如来である。中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられたという。建物や仏像の様式は中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なった景観をしている。 三門に続く天王殿に入ると大きなお腹のユーモラスな袋尊が祀られていた。
 約1時間、万福寺境内の参拝と散策を終え、JR黄檗駅からJR京都駅に引き返した。昼食は、新都ホテルのバイキングである。午後1時30分過ぎ、バイキングを堪能し休憩後、本日最後の七福神詣りである、東寺の毘沙門天に向かった。徒歩20分、東寺の五重塔(55㍍)が聳えて見えた。東門から入り毘沙門天に参拝した。東寺と言えば、毎月21日は弘法大師の縁日で賑わう。境内は参拝客は少なく殺風景でしたが、露天商の人が出店の準備をしていた。そう言えば明日は今年初めての縁日、初弘法と言われ境内は賑わうだろう。
厳しい寒さの中、2回に分け七福神めぐりが出来たことに感謝し、福運を祈って帰途についた。

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都七福神まいり

2017年1月12日(木)晴れ 8℃ 54% 都七福神まいり

 酉年の新春は穏やかな天気が続いている。平成29年度、洛西散策同好会の初例会は「都七福神まいり」です。午前8時30分、JR京都駅集合。参加者は何と25名(男性13名、女性12名)です。日本最古の都七福神まいりの内、本日は下記の5カ所を京都市バスを利用して、(一日乗車券500円、70歳以上は敬老乗車証を利用)市バスを何回も乗り継いでの巡拝です。新春に巡拝すると七難即滅、七福即生極まりなしと言われ光徳が大きいとされている。9時過ぎ、京都駅前から市バスに乗り京都の「都七福神まいり」の巡拝に出かけた。

 一番目は六波羅蜜寺(弁財天)です。七福神の中で唯一の女神です。次はゑびす神社です。京都の「ゑべっさん」として親しまれている。三番目は、赤山禅院(福禄寿神)。京都御所の鬼門に祀られ、方位の守護神となっている。昼食は、近くの京都造形芸術大学に行き学食を食べて休憩した。四番目は、松ヶ崎の妙法山の東側の麓にある「松ヶ崎大黒天」です。お盆の行事で知られている、京都五山の送り火の一つで「妙法」の「法」の字の火床が並んでいるのが間近に見えた。本日最後の五番目は、河原町丸太町まで戻り、革堂(寿老神)に詣りです。観音霊所西国三十三ヶ所の十九番札所になっている。本日の都七福神めぐりは冬型気圧が強まりかなり寒かったが、晴天に恵まれて「都七福神めぐり」が出来て良かった。

JR京都駅(市バス5)→河原町松原(徒歩)→六波羅蜜寺(弁財天)→ゑびす神社(ゑびす神)→四条河原町(市バス5)→修学院離宮道→赤山禅院(福禄寿神)→修学院離宮道(市バス5)→上終町(昼食)京都造形芸術大学学食→松ヶ崎大黒天(大黒天)→河原町丸太町(市バス)→革堂(寿老神)境内にて解散。

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