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伏見・十石舟遊覧~酒蔵めぐり

2015年6月4日(木)晴れ 19.8℃ 58% 伏見・十石舟遊覧~酒蔵めぐり

 梅雨の晴れ間の爽やかな日、散策同好会の仲間と「伏見・十石舟遊覧~酒蔵めぐり」という事で散策と食事に出かけた。参加者は12名(男性7名、女性5名)です。9時20分、京阪中書島で下車。中書島の街並みをしばらく歩くと弁財天さんと呼ばれる赤壁に囲まれた長建寺があり、橋を渡った川沿いに十石舟遊覧船の乗船の発着場がある。

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 ちょうど10時、十石舟(12人乗り)に14名乗船した。川沿いの緑の桜並木と川面を吹き抜ける風が清々しい。遊覧船に乗って港町伏見の歴史を伝える船頭さん名説明を聞いて遊覧を楽しんだ。伏見はもともと宇治川沿いある港町で、江戸時代は伏見と大阪の水運が盛んで、その時使われていたのが十石船と三十石船である。十石舟は、酒蔵で有名な京都伏見の街並みを屋形船形式の遊覧船のことで江戸時代には物資や旅人を運んでいたという。

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 また、伏見は酒造りの中心部として多くの酒蔵がある。遊覧船を楽しんだ後、坂本龍馬が定宿にしていたという「寺田屋」旅館を見学する。

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龍馬通りから黄桜記念館に寄り休憩する。昼食は黄桜酒造の酒蔵を改装した「カッパカントリー」のレストランに入る。黄桜の地ビールで乾杯し黄桜弁当を美味しく頂ただいた。

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昼食を満喫したあと、大倉酒造(月桂冠)の「大倉記念館」に入り見学する。試飲して「玉の泉大吟生」を買った。酒蔵の板塀や窓の格子は昔の面影をそのまま町並に残している。伏見は京都の歴史の宝庫であると思った。

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