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京都市学校歴史博物館~京都御苑散策

2015年06月29日(月)晴れ 21.2℃ 64% 京都市学校歴史博物館~京都御苑散策

 梅雨の晴れ間の29日、散策同好会の仲間と京都市学校歴史博物館~京都御苑散策に出かけた。午前9時30分、四条河原町高島屋前に集合。今回の参加者23名(男性10名、女性13名です。学校歴史博物館は明治2年、日本で最初に作られた小学校です。教科書、教材、教具など展示されており、歴史博物館主事の講演とビデオによる説明を聞いた。

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 昼食は四条烏丸のバイキング形式で京都では人気の店でバイキングの昼食を堪能した。
午後1時、バイキングの店から烏丸通を京都御苑まで散策を兼ねて京都御苑まで徒歩で移動する。約30分で堺町御門付近から京都御苑に入る。今朝は涼しかったが、気温が30℃くらいまで上がり汗が噴き出た。松や樟などで鬱蒼とした森の木陰で休憩して一息入れる。
 京都御所の建礼門に向かって真っすぐ玉砂利の大通りを歩く。時代祭ではこの通りの両側が観覧席になる。建礼門前から西に行くと「禁門の変」で有名な蛤御門がある。1864年長州藩と幕府軍が蛤御門にて激戦を繰り広げ長州藩は敗北した。現在も弾痕が残っている。

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三室戸寺の紫陽花

2015年6月15日(月)晴れ 24.6℃ 61% 三室戸寺の紫陽花

 紫陽花が何処も見ごろを迎えています。散策同好会の仲間と京都府宇治市の三室戸寺へ紫陽花の花見散策に出かけた。参加者は28名(男性10名、女性18名)です。京都は6月3日梅雨入りしましたが、今日は梅雨の晴れ間で絶好の花見日和です。午前9時、京阪祇園四条駅集合し出発、中書島で宇治線に乗り換え10時40分、京阪三室戸駅到着。徒歩約20分で三室戸寺に門前に着した。通常拝観入園料金500円のところ30名以上団体割引あり、400円で入園できるという。母娘連れに声を掛けて、30名の団体で一人拝観料400円支払って入園した。


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参道を登り朱色の山門をくぐると右側に青、赤紫、白など紫陽花が一面に咲いて綺麗です。急な石段を登り、本堂にお参りし咲き始めた蓮の花を眺めながら休憩する。本堂前の蓮の花はこれからのようです。7月になると蓮酒(500円)が飲めるそうだ。

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 宇治市、三室戸寺は西国観音霊場十番札所で、5月はツツジ、シャクナゲ、6月は紫陽花、7月はハスなど花の寺としても知られおり、秋は紅葉と四季を通じて楽しめます。50種1万株の紫陽花が今が見ごろです。

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帰りは本堂石段を下りアジサイ園に入る。杉木立の中の紫陽花と朱色の山門を背景に青、赤紫、白の紫陽花が木漏れ日に映えてとても綺麗でした。見た目通りに綺麗な写真は撮れませんが、雨上がりの中で新緑とのコントラストが見事でした。


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伏見・十石舟遊覧~酒蔵めぐり

2015年6月4日(木)晴れ 19.8℃ 58% 伏見・十石舟遊覧~酒蔵めぐり

 梅雨の晴れ間の爽やかな日、散策同好会の仲間と「伏見・十石舟遊覧~酒蔵めぐり」という事で散策と食事に出かけた。参加者は12名(男性7名、女性5名)です。9時20分、京阪中書島で下車。中書島の街並みをしばらく歩くと弁財天さんと呼ばれる赤壁に囲まれた長建寺があり、橋を渡った川沿いに十石舟遊覧船の乗船の発着場がある。

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 ちょうど10時、十石舟(12人乗り)に14名乗船した。川沿いの緑の桜並木と川面を吹き抜ける風が清々しい。遊覧船に乗って港町伏見の歴史を伝える船頭さん名説明を聞いて遊覧を楽しんだ。伏見はもともと宇治川沿いある港町で、江戸時代は伏見と大阪の水運が盛んで、その時使われていたのが十石船と三十石船である。十石舟は、酒蔵で有名な京都伏見の街並みを屋形船形式の遊覧船のことで江戸時代には物資や旅人を運んでいたという。

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 また、伏見は酒造りの中心部として多くの酒蔵がある。遊覧船を楽しんだ後、坂本龍馬が定宿にしていたという「寺田屋」旅館を見学する。

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龍馬通りから黄桜記念館に寄り休憩する。昼食は黄桜酒造の酒蔵を改装した「カッパカントリー」のレストランに入る。黄桜の地ビールで乾杯し黄桜弁当を美味しく頂ただいた。

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昼食を満喫したあと、大倉酒造(月桂冠)の「大倉記念館」に入り見学する。試飲して「玉の泉大吟生」を買った。酒蔵の板塀や窓の格子は昔の面影をそのまま町並に残している。伏見は京都の歴史の宝庫であると思った。

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