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八幡の背割り桜

2015年3月31日(火)晴れ 14℃ 53% 八幡市・背割堤の桜 

 3月27日、京都の桜の開花宣言の発表があり、京都の桜の名所は一気に見ごろを迎えた。寒暖の差が激しかった3月、今日は朝から晴れて気温が上がり絶好の桜の花見日和です。散策会の仲間と八幡市の「背割り桜」の花見に出かけた。参加者は何と29名です。京阪八幡駅を降り、木津川御幸橋を渡って徒歩約12分で「背割堤」に着いた。11時30分過ぎ、背割堤の桜並木のトンネル入り口付近は大勢の花見客で賑わっていた。
 桂川、宇治川、木津川が合流し、淀川となるエリアを「淀川三川合流域」といいます。明治時代まで木津川は淀の辺りで合流していたが、多数の水害が発生したため、淀川改良工事が行われた。木津川の背を割るかたちで宇治川の流路が付け加えられてできたのが「背割堤」です。

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 開花宣言から4日目、ほぼ満開のソメイヨシノは今が見ごろです。背割堤に植えられた約250本のソメイヨシノが1.4㎞に渡って続く桜並木のトンネルが圧巻です。青空と桜と緑のコントラストが素晴らしく、木津川沿いから眺める桜並木がすごく綺麗です。しばらく花見散策の後、宇治川沿いの土手の若草に座り、弁当を広げビールを飲みながら仲間と桜の花見を楽しんだ。

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淀城跡周辺の河津桜

2015年3月9日(月)雨 10.4℃ 60% 河津桜花見~淀城跡散策

 散策会の仲間と河津桜の花見に出かけた。参加者は12名(男6名、女6名)である。午前10時、京阪四条祇園駅に集合、各停に乗り京阪淀駅で下車する。京都競馬場前に新設された京阪淀駅は高架になり淀駅周辺が整備され昔の面影が無くきれいな街になっている。
30数年前、当時、大井競馬から中央競馬に進出したハイセーコーブームでよく京都競馬場に通った。人気があり馬券を買ったが連勝から外れるレースが多くほろ苦い記憶が懐かしい。
 今日は小雨降る生憎の天気だが、小川沿いに植えられた河津桜が見ごろを迎えていた。
河津桜並木の散策路も整備され、濃いピンクの鮮やかな河津桜が枝もたわわに咲いていた。こんな見事な河津桜を見るのは初めてだ。カラフルな雨傘を差して花見をするのも風情があって良い。青空の下で花見が出来たらもっと綺麗だろうなと話していた。

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 河津桜並木から府道路を横切り暫く歩くと「淀古城跡」がある。豊臣秀吉が側室の茶々の産所として築かれたと言われる淀君の居城である。ソメイヨシノが咲く頃は賑わいそうだ。

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 宮前橋を渡り171号線を横切り、長岡京市に入るとサントリービール京都工場がある。折角なので工場見学を申し込んだが改装中で入れない。諦めて西山天王山駅に向けて歩く。
阪急京都線と京都縦貫道が交差している処に西山天王山駅が新設されたのは昨年だった。
京都縦貫道が大山崎ジャンクションまで開通し、長岡インターから大原野インターまで車で10分程度で行けるようになった。便利な世の中になったものだがもう高速道路の運転は止めようと思っている。
今回の散策は平坦な道だが京阪淀駅~西山天王山駅まで12,000歩のウォーキングだった。
午後2時過ぎ、阪急西山天王山駅から阪急電車に乗り帰途についた。春雨が降り続いていた。

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