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愛宕山の九輪草!

2013年5月24日(金)晴れ 19.8℃ 44% 愛宕山の九輪草観賞登山


 午前9時15分、愛宕念仏寺近くの空き地に車を止めて愛宕山(924m)へ九輪草鑑賞登山に出かけた。9時30分、清滝隧道を抜け錦鈴橋を渡って梨木谷林道から首無地蔵に向かうことにした。9時50分、大杉谷別れを通り過ぎ月輪寺登山口に着く。若い3人グループの女性に逢う。九輪草を見に行くと話していた。ペースが合わないの先に歩く。10時32分、梨木大神の石碑に着くと、男性一人に女性4人のグループが先を歩いていた。この中に私の知り合いの男性がいたがその時は気が付かなかった。

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 10時55分、梨木谷川の林道をどんどん歩いていくと大きな岩があり林道が終点になった。ここから急な登山道になる。梨木川の源流が近いのか小川の水が細くなってきた。先に歩いていたグループが川沿いに咲いている九輪草を観ていた。グループの男性から声をかけられ登山仲間の友人であることが分かった。こんな山中で知り合いに逢うとは思っていなかったので嬉しかった。早速グループに仲間入りし一緒に鑑賞したり写真を撮りあった。

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 12時5分、首無地蔵に到着、小休止して九輪草の群生地の谷に下り、分岐を左へ行くと小川沿いに九輪草が少し咲いていた。ところが緑の葉がいっぱいあるのに九輪草の花だけ切り取られていた。鹿の食害で花が少ないと聞いたが、如何も鹿や他の動物が踏み荒らした形跡がない。何者の仕業だろうか。

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 せっかく綺麗な花を見に来て感動しているのにこんな光景を見て心が覚めてしまった。それでも源流近くの登っていくと湿地帯に綺麗なピンクの九輪草が群生していた。枯葉の積もった斜面に腰を下ろし、グループと一緒に九輪草を眺めながら食べるおにぎり弁当は最高においしかった。

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 単独登山の予定でしたが思わぬ人のグループと一緒に鑑賞で来て嬉しかった。5人グリープは初心者がいるので愛宕山表参道から降りると言う。14時20分、私は愛宕山の月輪寺別れから大杉谷の杉林の中を清滝に向かって下山することにした。16時30分やっと車を止めてある所に戻って来た。歳のせいか7時間も掛かっている。それにしても愛宕山は何度登っても素晴らしい奥の深い山である。

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牛松山ハイキング!


 2013年5月13日(月)快晴 19.5℃ 53% 牛松山ハイキング

 新緑が目に優しい季節、今日は絶好のハイキング日和です。山歩会の仲間と亀岡の「牛松山」へハイキングに出かけた。午前8時30分、JR嵯峨嵐山駅集合、参加者13名です。新緑の保津川渓谷を眺めながら山陰線に乗るのは久しぶりです。9時過ぎ亀岡駅に着いた。

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 亀岡駅北側出口から降りると目の前に牛松山(636m)がそびえている。標高は僅かだが美しい裾野を広げ「丹波富士」と呼ばれています。保津川下りの乗船場で知られてる保津橋たもとから眺める山容が美しい。
保津の町を通り保津小学校を過ぎると牛松山登山道に入る。木漏れ日の中を登り約1時間、五丁目付近で小休止する。「ホーホケキョ―」と鶯のキレイな鳴き声に癒される。

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 やがて「十八丁」の大きな石鳥居をくぐると牛松山山頂の「金毘羅神社」に着いた。11時40分、ここで全員そろって昼食タイム、神社の休憩所でおにぎりの弁当を食べた。帰路は本殿前の道を西に進むと「牛松山」の三角点があった。さらに西へ下って行くと眼下に集落が見え間もなく愛宕神社の前に降り立った。下山道は急な坂が多く雨でえぐられて荒れていて膝に堪えた。愛宕神社で小休止し、国分から亀岡駅に向かって車道をだらだらと歩く。

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 気温がぐんぐん上がり30℃を超す真夏日になった。自販機があったのでコカ・コーラを飲んでホッとする。JR亀岡駅まで徒歩1時間ほど掛かりそうなので不満がでる。14時15分、JR千代川駅雪のバスがあった。逆方向だが急きょ予定変更してこのバスに乗った。山陰線千代川駅から、並河駅、亀岡駅、馬堀駅、保津峡駅を通り嵯峨嵐山駅に15時過ぎ全員出発点に戻って来た。ここで解散、それぞれ心地よい疲れを感じながら帰途に就いた。

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