« October 2009 | Main | December 2009 »

鷹峰・源光庵の紅葉!

2009年11月27日(金)晴れ13℃ 源光庵の紅葉

 京都の紅葉の名所は、見ごろのピークです。今日も朝から良く晴れて、絶好の紅葉狩り日和です。今年の紅葉の写真を撮るチャンスは今日が最後になると思い、京都北山、鷹ガ峰の「源光庵」に早朝から出かけました。自宅から車で約40分、西大路通りを北上し北大路から仏教大学前を通り、9時20分過ぎ「源光庵」に着きました。

6

2

4

源光庵は今より660年余り前の貞和二年(1346年)臨済宗大徳寺徹翁国師の開創によるものですが、元禄七年(1694年)加賀大乗寺卍山禅師が当寺に住持せられ、これより曹洞宗になりました。

13

15

14

本堂には、悟りの窓と名付けられた丸窓と、迷いの窓という角窓があります。悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現します。迷いの窓は角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表します。何れも仏教の真理を表しています。

9

12

8

本堂の右側にある「悟りの窓」と「迷いの窓」の窓越しから眺める紅葉は最高です。
本堂裏の庭園は枯山水であり、北山を借景としたカエデの紅葉は色鮮やかで綺麗でした。
 拝観料:400円 駐車料30分無料

| | Comments (0) | TrackBack (0)

金蔵寺へ紅葉ウォーキング!

2009年11月20日(金)晴れ 11℃ 金蔵寺の紅葉

晩秋の京都、紅葉の名所は何処も見ごろのピークを迎えています。久しぶりの快晴で紅葉狩り日和です。今日は、洛西老人センターの「金蔵寺紅葉ウォーキング」に参加しました。参加者27名。洛西ニュータウンの洛西老人センターから9時30分に出発しました。大原野神社、正法寺を経て急なハイキングコースを登り、何度か休憩し約2時間で金蔵寺に着きました。27名の団体行動なのでゆっくり歩き倍以上掛かりました。

Photo

Photo_2

1

京都西山の善峯寺の北側に位置する「金蔵寺」は隠れた紅葉の名所です。山門をくぐり、紅葉で紅く染まった石段を登っていくと、手水場、開山堂があり本堂が紅葉で埋もれるように静かに佇んでいました。本堂に登る石段の左側から真赤に染まる紅葉が綺麗でした。

Photo_3

Photo_4

16

本堂右側より進んで行くと京都市内を一望できる展望台があります。ちょうど昼になり、皆、芝生に座り京都市内を眺めながらお弁当を食べました。絶好の紅葉狩り日和で良かったです。

10

11

13

金蔵寺は、寒暖の差が大きい土地柄のせいか紅葉の色づきが鮮やかです。山寺らしい素朴な風情を楽しむことができる隠れた紅葉の名所です。駐車場がありますが一車線の狭く険しい道なので、運転に自信のない方は、離合が難しので大原野の里から徒歩で登るのが安全です。入山料:200円 駐車料:無料

| | Comments (0) | TrackBack (0)

勧修寺(かじゅうじ)の紅葉!

2009年11月18日(水)くもり一時晴れ 11℃ 勧修寺へ紅葉狩り!

京都の紅葉の名所は、此のところの冷え込みで色ずき始め、見ごろを迎えています。昨日は一日雨でしたが、今朝は晴れそうなので、山科の「勧修寺(かじゅうじ)」へ紅葉の写真を撮り行こうと思い早朝から出かけました。自宅から車で約1時間、9時15分過ぎに着きました。

Photo

Photo_2

Photo_3

京都の郊外のせいか人影は少なく、黄色や真赤に色づいたカエデの前で、陽射しが出るのをひたすら待っているカメラマンが居ました。静けさの中での紅葉は素晴らしいですが、雨上がりの曇り空で、陽射しが無かったので綺麗な色が出なかったようです。

Photo_4

Photo_5

Photo_6

勧修寺の境内はさほど広くなく、本堂や書院など各所で紅葉が楽しめます。東山連峰の南大日山を借景にした庭園、本堂前の色づき始めたカエデと真赤な紅葉がおすすめです。庭園の苔庭に落ちた、真っ赤な散りモミジも風情があり綺麗でした。

Kannshuuji

Photo_7

Photo_8

「氷室の池」の傍らに看板が立っています。『勧修寺は昌泰三年(西暦900年)に後醍醐天皇が創建され千有余年の歴史があります。庭園は「勧修寺氷池園」と呼ばれ「氷室池」を中心に造営されていて、周囲の山を借景にした「池泉庭園」です。』と書いてありました。

Photo

Photo_2

園内の人出は少なく静かに写真を撮りながら、ゆっくり紅葉を鑑賞することが出来ました。入園料400円、駐車場あり無料

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鍬山神社の真赤な紅葉!

2009年11月12日(木)くもり 17℃ 

秋も深まり京都の紅葉の名所は色づき始めました。新聞の「紅葉だより」を見ると亀岡の「鍬山神社」が見ごろです。くもり空ですが見ごろの時期は待ってくれないので昼前に車で出かけました。亀岡市の9号線下矢田交差点を左折して1㌔ほど走ると新しい鳥居があり、その向こうに真赤に染まったっ紅葉が見えました。

Photo

14

13

鍬山神社の紅葉は、亀岡市の自然100選に選ばれている紅葉の名所で知られています。真赤に燃えるような紅葉と杉の大木の緑のコントラストが印象的です。真赤な絨毯のう様な散モミジも綺麗でした。

Photo_2

Photo_3

15

駐車場の叔父さんんの話では、「昨日の雨で大分散りましたがまだ見ごろです。」と話していました。生憎のくもり空で綺麗な写真が撮れませんでしたが、青空を背景にした紅葉はもっと綺麗だと思います。今度来る時は晴れた日に来ようと思い帰途に就きました。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

鍬山神社本殿の右側に、鍬山神社の由来の看板があります。神代の昔丹波の国は泥沼の水に沈み、里の生活は厳しかったそうです。大国主命は他の神様と話し合い、里人に鍬を持たせ、保津川辺りを切り開き沼地の水を干拓しました。そして沼地は肥沃な土地になりました。里人は神様に感謝し、その時使った鍬を集めて祀ったのが由来だそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2009 | Main | December 2009 »