仁和寺の御室桜
2008年4月15日(火)晴れ 13℃ 御室仁和寺の桜
春に三日の晴れ無しと言いますが、4月7日以来ぐずついた天気が続いています。京都の桜の名所は見ごろを過ぎて落花盛んです。 今日は朝から久しぶりの快晴です。青空を見るとじっとしておられず、御室桜で有名な御室仁和寺へ出かけました。9時40分頃に着くと駐車場は車や観光バスで続々とつめかけ花見客でいっぱいです。
今年の春は一気に暖かくなり昨年より5日ほど早く満開になり、今日は絶好の花見日和です。眼の高さで見る白花の御室桜は趣が異なり迫力があってとっても綺麗でした。低木の御室桜と五重塔を背景に大勢のカメラマンが写真を撮っていました。
御室桜は江戸時代初期に植えられたと伝えられ約200本、樹高は2~3mしかなく横に枝が広がっています。仁和寺の御室桜は遅咲きで、低木の御室桜で有名です。「なぜ御室桜は低木?」と先日の京都新聞に載っていました。
答えは、粘土質の地層で根が育ちにくかった可能性が高いとのことです。これまで浅い地下に岩盤があると言われていました。 拝観料:500円 駐車料:500円




























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