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小野 隋心院の梅

2007,3,9(金) 晴れ 7℃ 
京都の梅の名所は何処も満開のピークを過ぎ、散り始めています。山科の小野「隋心院」は遅咲きの梅で知られています。新聞の「梅だより」によると小野の「隋心院」は七部咲きです。隋心院へは初めてなので今年は何とか行きたいと思っていた。朝、空を見ると青空が見えたので、急遽、出掛けることにした。自宅から車で約50分、市街地から東山トンネルを抜け、9時50分ごろ到着した。市内から遠いので花見客が少なくとても静かでした。

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「隋心院」は、小野小町ゆかりの寺で、遅咲きの「小町梅園」があります。平安時代を代表する女流歌人「小野小町」の住居跡と言われている寺院です。「小町梅園」に「はねずの梅」と称される遅咲きの紅梅など200本の梅が植えられている。大半の梅は満開に近く見ごろですが、まだ蕾の紅梅もあります。

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住所:京都市山科区小野御霊町35 電話:075-571-0025 入園料:400円 駐車料:無料

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二条城の梅

2007,3,6(火) 晴れ 12℃ 
京都の梅の名所は何処も満開のようです。昨日は雨でしたが、今朝は良く晴れたので、今日は二条城の梅の写真を撮りに出掛けた。今日は車で早めに出たので、二条城には9時半ごろ到着した。それでも既に一般の観光客は唐門から二の丸御殿へと続々入って行きました。私は梅の写真を撮るのが目的なので梅園から先に行きました。

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梅の花見客は少なくゆっくり写真を撮ることが出来ました。天守閣跡のお堀端にある梅園は満開のピークを過ぎていました。もう一週間くらい早く来れば良かったのですが、お天気次第なので今年は諦めるしかないです。奇麗な写真を撮るのならやはり、花見客の少ない時間帯を見計らって、青空を背景に撮るのが一番ですね。

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二条城は、平成19年(2007年)に、築城404年になります。平成6年12月、「世界文化遺産」に登録されています。慶長8年(1603年)徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の時の宿泊所として造営し、家光により、伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626年)に完成した。二の丸御殿だけでなく、庭園も素晴らしく、梅、桜、紅葉など、四季折々楽しめます。

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住所:京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町 入場料:600円 入場時間:8:45~16:00(閉場17時) 駐車料:600円

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北野天満宮の梅

2007,3,1(木) 晴れ 8℃ 
 弥生三月、いよいよ季節到来ですね。夕べの雨も止み、写真を撮るには絶好の「梅の花見」日和です。新聞の「梅だより」を見ると北野天満宮の梅は満開です。早速、パンとコーヒーで朝食を済ませ車で出掛けた。北野天満宮まで約30分、9時35分に到着した。境内に入ると花見客は意外と少なかったです。

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境内の紅梅や白梅は全て満開で今がピークです。目立つのはやはり一眼レフカメラと三脚を持ったカメラマンですね。今日は何時もより30分早く出たので、混雑がなく青空を背景に奇麗な写真が撮れて良かったです。 

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北野天満宮は、菅原道真を祀った社殿ですが、学問の神様として親しまれています。「東風(こち)吹かば にほひをこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」 この歌は無実の罪で京都から大宰府に配流さるときに詠まれた歌です。

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京都市上京区御前今小路上ル馬喰町 名神高速道路南インター又は東インターより約30分 駐車場 無料(駐車は参拝時間内に限る) 梅園公開 2月初旬~3月中旬までの予定 午前10時~午後4時 大人500円/小人250円(茶菓子付き)

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